3月末、日中温度が20℃を超える日が多くなったのでいよいよトンネルを外します。
作業の流れ
①トンネルを外す。
②除草を行う。
③殺菌剤を撒く。


トンネルのおかげで寒い時期でもネギはすくすくと成長し、約4か月で草丈は50㎝以上になりました。
トンネル内は40℃を超え、40℃以上の温度に当てるのがこの時期のポイントになります。
2月には強風や雪などに悩まされましたが、なんとか寒い時期を乗り越える事が出来ました。
トンネルを外し、まず初めに行う事が除草です。
マルチを敷いていた部分は草が生えていませんが、ネギの周りはびっしりと雑草が生えてしまっています。

ここは機械の入れられない部分になりますので、手作業での除草を行います。
ネギを傷つけないように株間も念入りに除草します。


トンネル内で育ったネギは軟弱な状態で、病気のリスクも高まります。
特に怖い病気が【ベと病】と言われるもので、発病すると畑全体に広がってしまうので注意が必要になります。
そこで様々な方にアドバイスをいただき、こちらの薬剤を使用しました。

実際に栽培経験のある方などからアドバイスをいただけるのは大変ありがたいです(‘◇’)ゞ

次回は1回目の追肥、土寄せを行う様子をお届けします。

