【芋プロジェクト】茨城県での干し芋作り研修 パート2

茨城県での干し芋作り研修もいよいよ仕上げの工程に入りました!
乾燥機にかけたサツマイモは、約6時間後に美味しそうな黄金色の干し芋に変身👏✨
全て手作業で作った時と比べると、色合いが格段に良くなっています。

光沢のある色合いに変身🤗

この後の袋詰め作業は、3人での流れ作業で進めました。

① 1人目の作業
トレイにくっついた干し芋を剥がし、規定量の200gになるように計量しました٩( ”ω” )و

規定量以下にならないようにしています。こちらは201g☝️

② 2人目の作業
袋詰め&脱酸素剤の封入。袋詰めの際は、見栄えを考え表面側に大きく形の良い干し芋を配置しました✨

形も良く、大きなお芋が見える位置にくるように入れています☺️

③ 3人目の作業
シーラーで袋を密封。コツをつかむとスムーズに進められました!

この流れ作業の成果もあり、5日間で550袋を完成させ、現地にて冷凍保管しました!

また、数袋を持ち帰り、「芋プロジェクト」の苗植えや芋掘りに参加してくれた児童養護施設の子供たちへ寄付しました🎁

芋プロジェクトに参加してくれた子にお渡しができたようです☺️

今回の研修では、干し芋作りの一連の工程を学び、とても貴重な経験となりました。
次回はさらに効率的な作業方法を考えながら、より良い干し芋作りを目指していきたいと思います!

📌 補足情報
今回の写真では、パッケージが他社様のものを使用しているため、「マル秘」表記を多用しています。
今後は、この上から「芋プロジェクト」オリジナルデザインのステッカーを貼る予定です🎨✨

今後の展開もぜひお楽しみにヽ(^o^)丿

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