たくさんの方々にご協力いただいたサツマイモの苗植えから数日。
植え付け後は、社員数名で毎日朝から夕方まで水やりを続けました。
マルチを敷いた畝の苗は比較的元気でしたが、マルチなしの畝では暑さの影響もあり、苗に元気がない様子…。
土の中は十分に湿っているものの、表面は強い日差しですぐに乾いてしまう状態でした。
そこで、土の表面を軽く削って根に酸素が行き渡りやすくしたり、水が浸透しやすくなるよう工夫したりと、
試行錯誤しながら苗の管理を行いました。
その後、梅雨に入り適度な雨が降ったことで、苗もしっかり根付いてきたようです。
現在の活着率は、マルチを敷いた畝で約8割、マルチなしの畝でも約7割まで回復し、順調に成長を続けています。
マルチなしの畝の1か月の様子

苗が植えてあるの?と思うくらい小さな苗たち

よく見るとピョンピョンと苗が見えます

立派な苗に成長しました!
そして今、新たな天敵となっているのが「雑草」です。
油断するとあっという間に伸びてしまいます。
そのため中央ガレッジグループの学生さんの授業の一環で除草作業を行っていただきました。

早めの除草を心掛けながら、サツマイモが元気に育つよう引き続き管理を行っています。


