榊の挿し木その後と現在

みなさん、こんにちは!
以前のブログで、寒い冬を乗り越えるために「社屋」へ持ってきて大切に育てていた榊の挿し木たちをご紹介しました。
その後、どうなったのかお伝えできていませんでしたが……実は現在、畑へ移動し、元気に育っています!
今回は、その冬越し組の現在の様子と、新たに取り組んだ挿し木作業の「その後」をまとめてお届けします。

🧑‍🌾 7月中旬:中央情報大学校の学生さんと挿し木に挑戦!

7月中旬、中央情報大学校の学生さんの授業の一環で、新たな榊の挿し木に挑戦いたしました。
学生のみなさんには、以下の作業をとても丁寧に、手際よく進めていただきました。

土壌づくり:耕運機を使った丁寧な耕運と、きれいな畝立て
挿し木作業:30cm間隔の植え穴に、1穴あたり2〜3本ずつ丁寧に挿し木
仕上げ:しっかりと植え穴に潅水(水やり)をした後、ダンポールと遮光ネットを使った「トンネル掛け」の設置

トンネルをかける前の挿し木達

暑さや日差しからデリケートな苗を守るための環境が、無事に整いました(≧◇≦)

🌱 約1か月が経過した、現在の様子

現在、畑で管理している榊たちの「今」の状況です。
社屋から移動したあの榊も、嬉しい変化を見せてくれています!

昨年からのポット挿し(社屋での冬越え組)⇩
社屋で冬を越した苗には、現在かわいい新芽が付いており、順調に生育しています!
新しい環境にも慣れてくれたようでひと安心です。
新しくマルチに挿した榊⇩
全体の2割ほど萎(しお)れてしまったものもありますが、残り8〜9割は初日と変わらず元気です!
水挿しの榊⇩
葉っぱは青々としていますが、根っこはまだこれからといった様子です。

榊の挿し木
社屋での冬越え組の榊
新しくマルチに挿した榊
榊挿し木
水差しの榊

榊の成長に水やりは欠かせませんので潅水管理はこまめに行っています。
引き続き、みんなで生長を見守っていきます。
次回のレポートもお楽しみに(‘◇’)ゞ

目次