太陽光発電設備を設置すると景観を崩すのではないかという声も挙げられます。
地域によっては条例により太陽光発電施設の周りに特殊なフェンスを設置、または植栽を行う必要があります。
そこで今回、太陽光発電施設の周りに榊を定植します。
榊を選んだ理由はシェアリングでの栽培実績がありお手入れしやすい点にあります。
少しズボラな私が管理しても元気にすくすくと成長してくれる‼️‼️‼️はず…💦💦
まず初めに弊社自家製竹チップと堆肥をフェンス周りに撒いていきます。


その後石灰を撒き、管理機うねっこの出番です✨

ガチガチに固まっている土なので念入りに耕運していきます。その後、肥料を撒き仕上げの耕運。
本来は肥料や石灰等それぞれ間を空けて撒くべきなのですが、バタバタとしてしまい急ピッチでの作業となってしまいました😥反省点です😥
土作りが完了したら、いよいよ定植に入ります。
スコップで植穴を空け、ポットから外した苗を植えていきます🌱
植穴と根に隙間が出来ないように土を入れて植え付けていくのがポイントになります☝️☝️
最後に水やりをして定植作業完了です。初めのうちは草丈が低く雑草の背丈に負けてしまうので、
草刈りの際に誤って刈られないように目印の支柱も立てておきました。


私たちの身長を超えるくらい大きくなるのは何年後になるでしょうか。
榊のフェンスが大きく成長してくれるの楽しみに願っています😌🎶
今回はいつもと違ったグリーンエネルギーのお仕事をご紹介しました😊

