前回の工場見学で教えていただいた干し芋作り方を参考に、ついに弊社でも干し芋作りをスタートしました!
ビニールハウスはあるものの、道具が何もない状態からのスタート(・_・;)
そこで、弊社社員のご実家や芋プロジェクトメンバーのご協力をいただき、
竈(かまど)と蒸籠(せいろ)をお借りすることから始まりました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

まずはビニールハウス内の清掃、そして干し芋を干す台作り。
これは弊社グループ、建築部のメンバーの力を借り、数日かけて準備を進めました。

いよいよ作業開始!
① 芋の選別・水洗い

② 火おこし(薪は弊社で伐採したものを使用しました)

株式会社親広産業


🌳薪プロジェクト 詳細はこちらです🌳 – 株式会社親広産業
前回、弊社での新たなプロジェクトをご紹介いたしました。 https://shink-re.jp/information/6775/ 今回は、このプロジェクトについてのご案内をいたします。 また、注意事…
薪が欲しい方は親広産業へ電話又はInstagramのDMへご連絡をお待ちしております☺️☝️
③ サツマイモをふかします(時間は約1時間半)

④ 皮むき・スライス(ピアノ線を張った専用の芋切り機を使用)

⑤ 干し台に並べ、2日に1度の裏返し作業

⑥ 5日間の乾燥を経て、ついに完成!

初めての試作でしたが、見事に干しいもが完成しました!
しかし、課題も見つかりました…。
一部の芋が変色してしまい、見た目があまり良くない部分も💦
原因を探ると、「あく抜きが足りない」「皮むきが不十分」の可能性があることが判明!!
次回の干し芋作りに活かし、見た目も美しく、美味しい干し芋を目指します💪
今後の進化にご期待ください╭( ・ㅂ・)و ̑̑

