ネギの定植作業から約2か月が経過しました。
この間、除草作業・埋め戻し・1回目の土寄せなど、地道な作業をコツコツと進めてきました!
実は今回、2つの畑で2週間ほど植え付けの時期がずれているため、作業内容や進行も少し異なっています。
その分、学びも2倍!? 作業の工夫ポイントをご紹介します✨
除草作業でまさかの苦戦…
定植直後の除草作業でまず直面したのが、「ネギと雑草、見分けがつかない!」という問題(笑)


ネギがまだ小さいうちは、細くて頼りない見た目のため、周りの雑草とそっくり。
どれを抜いたらダメなのか、どれがネギなのか…ひとつひとつ確認しながらの慎重な作業となりました。
埋め戻し作業って?
ネギを植えた後、約1ヶ月ほどで行う「埋め戻し」。
これは、溝植えにしたネギの根元に再び土を戻して平らにする作業です。
この工程によって、根がしっかり張りやすくなり、ネギの初期生育がスムーズになるんです😊


土寄せ+薬剤散布も完了!
今回実施した「土寄せ」は、ネギがある程度成長したタイミングで行う作業。
ネギの根元に土を寄せることで、さらにまっすぐ太く育ってくれるのを助けてくれます。

そして土寄せ作業のあとには、殺菌剤・殺虫剤の混用液(希釈液30L)を散布しました!
使用薬剤:各30mlずつ
希釈倍率:1000倍希釈



散布は2人体制で行い、1人が除草、もう1人が土寄せと散布を分担して効率的に進めました。
殺菌剤は、「べと病」の予防が目的。
実際に、栃木でネギ農家をされている方から
「べと病は発病してしまうと対処が難しいから、予防が大事だよ」
とアドバイスをいただき、今回から本格的に取り入れることにしました。
殺虫剤は、「アザミウマ」「ハモグリバエ」「ヨトウムシ」の対策。
すでにアザミウマやヨトウムシによる被害が少し見られるため、今夏は3回に分けて定期的に散布する予定です٩( ”ω” )و
これからも成長を見守ります🌱
日々の気温や天候に注意しながら、引き続きネギたちをしっかり管理していきます!
今回の除草や土寄せを通じて、ネギ栽培の奥深さと、自然との向き合い方を改めて感じました。
引き続きネギの成長ブログをお楽しみに♪♪

