芋一人プロジェクト2026始動!!

今年もにぎやかに苗植えを5月中旬に開催いたしました。
おかげさまで「芋一人プロジェクト」は今年で3年目を迎えることが出来ました(‘◇’)ゞ


今年はいつも以上にたくさんの方にご参加いただき、とてもにぎやかで笑顔あふれる苗植えとなりました(≧◇≦)

まずは開催に向けての準備


草刈りは4月末からスタート!
そして大切な“土づくり”へ―

牛糞を畑いっぱいに撒き、トラクターで耕運作業。

牛糞のお山を等間隔で撒いていきます
トラクターで耕運してふかふか畑の完成



そして今年は、協力会社様よりすごい機械をお借りしました!

なんと…
高い畝づくり&マルチ張りが同時にできる機械👏

マルチを張りながら同時に畝が出来上がる!
例年より畝高となってるのが一目瞭然👀

じゃじゃーん!!
と言いたくなるほど立派な畝が完成しました✨

どんどん苗植えの準備が整っていく中で、
ひとつ心配だったのが参加人数でした。

「芋一人プロジェクト」のチラシを作成し、社内やお客様向けにご案内していましたが、
今年は児童養護施設の子どもたちが参加できず、
「人数が少なくなってしまうかも…」という不安もありました。

そこで急遽Instagramで募集をかけたところ、
なんとすぐにDMが!!

私たちも本当に驚きました✨

参加のDMをくださったのは、「芋一人プロジェクト」のSUさんのファンの皆さま!でした。
そう今年もSUさんこと、大槻一人様ももちろん参加☝️
おかげで大勢の参加者が集まりました♪


そしていよいよ苗植え当日🌱

当日は、たくさんの方にお集まりいただき、まずはワークスタジオ群馬 所長の笠井様から
芋プロジェクトが始まった経緯をお話いただきました。
皆様、興味を持っていただき真剣に話を聞いてくださいました。
その後、SUさん、弊社社長からのご挨拶!

…挨拶はそこそこに、いよいよ作業開始です!(^^)!

まずは弊社社員から芋の苗について説明。
その後、苗の植え方をレクチャー!

弊社社員が苗の節について丁寧に説明
SUさんと一緒に苗植えの説明中
説明している中、撮影に勤しむファンの方々🤗

初参加の皆さまも真剣に説明を聞いてくださり、
作業中には
弊社社員の事を「せんせーい!!」
と呼ぶ声もあちこちから聞こえ、とても和やかな雰囲気でした♪

せんせーいと呼ばれ、植えた苗の確認をしている所
周りの人と談笑しながら苗植えを楽しみます
小さな子供も苗植えに挑戦
畑全体に苗が植え付けられました

そして人数の力は本当にすごい!!

なんと5200本あった苗が、みるみるうちになくなり…
気づけばあっという間に苗植え終了!!

作業後はみんなでBBQタイム🍖
・照焼きチキンバーガー
・牛肉ステーキ
・ネギ焼き
・無添加ベーコン

どれも本当に美味しく、参加者の皆さんも自然と笑顔に😊
食事を囲みながら談笑する姿、SUさんの芋一人グッズを購入していただいた方にサインのプレゼントを書いてもらい
交流を深めながら楽しそうにお話をするとても印象的でした。

…ですが、まだ終わりではありません!

最後には水やり作業が待っていました💦

苗植え中もバケツやじょうろで水をあげていましたが、炎天下のため水はすぐに蒸発…。

それでも皆さん、
じょうやバケツの他におけ、さらにはペットボトルまで持ち出し、
全員で力を合わせて水やりを完了してくださいました!

専務とSUさんで水撒き談笑しながら水撒き
社長自らバケツで水撒きを!
どこまで撒いたのか、わからなくなりそうな所を皆で手分けして畑を往復し水撒き💧

改めまして、暑い中ご参加・ご協力いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

関西や千葉県など遠方から駆けつけてくださった参加者の方もいらっしゃり、
皆さまの行動力と温かいお気持ちに感動しました😊

さらに、牛伏梅林友の会の皆さまにもたくさんサポートしていただきました。
作業の手際がとても良く、コミュニケーションもスムーズで、皆さまのおかげで作業がどんどん進みました!

また、至らない点や不手際もあったかと思いますが、
温かくご協力いただき心より感謝申し上げます。


これから芋たちが元気に育っていくのが楽しみです🍠



皆さまにたくさんのお水を撒いてもらい苗も少し元気そうです😊

『芋一人プロジェクト』
~支援される側から、参加し価値を生み出す側へ~

原点:ワークスタジオ群馬様が2023年2月5日の児童養護施設への「たこ焼きのお年玉」支援。
   子供たちの笑顔を生んだ一方、与えだけの支援では届かなくなるのでは、という問いが芽生えた。
転換:子供たち自身が畑作業に参加し、農作物を育て、加工し、販売して対価を得るプロセスへ発送を転換。
進化:意見に賛同しワークスタジオ群馬様、大槻一人様、㈱親広産業と協力会社との連携で3年前から始まった
   「芋一人プロジェクト」は今年からサツマイモ以外の農作物にも広がり、
   より主体性と実社会体験を重視した「一人プロジェクト」へレベルアップを続けます。

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